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矢吹丈のように燃え尽きて真っ白になりたい漢の愛とストイックな生活の記録
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レース当日 

4時起床



寝ただけあってか前日の疲労は残っていない。

隣の部屋の喧騒も特に気になることなく眠りに入ったようだ。

ストレッチをして食事。

鶏飯とよもぎ団子、炭水化物中心で。

徳之島では「みき」なる飲み物が売っていたが、
お世話になった。



ただ、癖があるので
大勢の人にはお勧めできないな。

トイレで出すもん出して、
レンタカーで会場へ。


時間は5:30ぐらいだったか?

荷物は前夜にほとんどまとめておいたので
楽に出発できた。

道のりはショートカットをすれば
30分程でつけることが判明。

6:00頃には到着。

バイクのセッテッティングなどをしていると、
急にダダ降り。。。


笑けてきた。
これも、また、トライアスロンか・・・
楽しまなね。

何か、この雨で吹っ切れた感も。

雨宿りを10分程したら止んできた。

荷物を持って、
スイム会場へGO!
(駐車場からスイム会場までは5k程自走)

何事も無く到着。
雨もほとんど降ってなかったと思う。

この時、まだ7時前。

スタートの8時までは、
まだ結構、時間がある。

受付を済ませに行って、
腕にナンバリング。

会場内をうろちょろ、うろちょろ。

鹿児島に来てからの知り合いの人などに、
少し挨拶をしてたら、見つけた!

chakiさん!

おお、
久しぶり〜
ということで固い握手。

少し色々話して、
健闘を誓った。

腰痛が、ほんと大変そうで心配された。

で、次にIさんことがんちゃんさん。

見つけて、声をかけました。

大阪にいる時は、
交流を持ってなかったが、
名前は知っていた。

昨年の指宿大会の出場者名簿にも名前はあったし、
で、この徳之島。

何か、鹿児島に縁があるのだろうか?
(沿道には応援旗に名前もあった。昨年のリレー出場時のものとのこと)

職業を聞いて納得。

これからも、
大会でお会いできそうです!
(ですよね?)

時間の割に、
当日受付されてなかったようなので、
早くした方がいいですよと促してお別れした。

自分もそろそろとウェットを着に自分の位置に戻った。

そして、この徳之島ではオレンジのコンテナに全て入れておけば、
T2のトランジションまで全て運んでくれるのである。


雨が降るかもしれないから、
ランシューズはビニール袋に入れて括ったり、
色々入れていたリュックには使わないであろう物を詰め込み、
これまた大きめのビニールに入れて縛った。

結局、ウェットの下にバイクジャージを着るか否かの点に関しては、
着用する直前まで迷ったが、素肌にウェットという選択にした。

ウェットを着るのが、自分的には遅かったか
ちょっと焦りながら試泳へ。

泳いでみると悪くはない。

波はべた凪。

レース後聞いたら、
こんなに凪ぐことは、あまりないとのこと。

自分的には、少し安心。

コースはワンウェイの片道1k。


スタート前にはジェットスキーが走ってくれてコース案内をしてくれた。
わかりやすいので指宿大会にも取り入れたい。

事前の波や潮の情報から、
行きはアゲンスト、帰りはフォローとのこと。

軽く頭にだけ入れておいた。

試泳も終わってから、
スタートまでが15分ぐらいあり。

時間を弄ぶ。

ずっと立っていたが、
微妙に波に対して脚の力を使われている気がして、
岸に座りに行ったり、近くにいた知り合いのYさんやTさんと軽く話して、
気を紛らす。

協会のNさんも岸から名前を呼んで応援してくれた。

思い返すにスタート前
割と緊張していました。

深呼吸で落ち着かせるようにしてたら、
カウントダウン。

ターゲットタイムは40〜50分。

午前8時、
一斉スタート。

ブイに対しては外側から徐々に内に入って行くルートを設定し、
ある程度空いている所を目星つけてから泳ぎだした。


さすが、
リレーも含めると500名を越すスタート。

人が多い。
何か恐縮してしまって、
泳ぎが小さかったように思う。

やたら、人の動きが気になって、
平常心を保てず。

ヘッドアップもせず、
適当にドラフティングできる人を見つけては、
付いて行くだけ。

後から考えるに、
けっこう蛇行していたかもしれない。

しばらく、500mぐらいまでは人が多い状態も
段々ばらけた気がする。

息継ぎが苦しかったが、
やっと落ち着いてきた。

そんな状態であったが、
ウェットの袖を被せて固定したいた腕時計が、
めくれて露出してしまった。

気になると、
ずっと気になって、
宮古島でのわいたまさん状態をイメージしてしまい、
(腕時計にさようなら)
何とか戻そうとするも、周りの人の多さにうまく戻せず。

海中に落としても、
レース後の潮引いた時にでも、この海なら取りに来れるかなあ
なんて考えて泳いだ。

そうこうしていると、折り返し。

時計を見ると25分。
倍にすると50分。
帰りはフォローって言ってたからな、
45分くらいか・・・

もう
ちょっと早く上がりたい!

帰りも誰か適当に見つけてはドラフティング。

しかし、
これがいけなかったんだろうなあ。

ほんと、蛇行して泳いでたと思う。

途中からは意識もしていたので、
たまにヘッドアップを取り入れて前方確認。

そして、
ちょっと潜って腕時計を外れないように、
ウェットの袖内にたくし入れるのにも成功。

帰りは、フォローをものすごく感じ、
また自分の普段の良い時のフォームも感じながら泳ぐことができた。

けど、泳いでては横から邪魔しに入ってくる選手もおって、
良い時間も継続はできず。

なかなか辿り着かないブイに、
少し焦りも感じながら。

焦りを感じたあとは、
自分の勝負はバイクとランやろと言い聞かせ、
自分も納得しながら泳ぎ続けました。

別の反省もするなら、
あまりキックを打たなかったことでしょうか。

疲弊からくる攣りが恐くて、
ほとんど打たなかったです。
(これも練習不足からくる不安の賜物)

腕のだるさも、結構きてたように思う。

やっと岸に上がった時は安堵。


正直なとこ言うと、
前半泳いでる時は、もうしんどくて止めよかなって、
何回か思った。


今思うと弱気な気持ちが、
そのまま小ちゃい泳ぎになってたように思う。

時計のタイムは44分。

正式タイムは44:19
218位。

ターゲットタイムの
ちょうど真ん中ということと、
トランジションに割とバイクが多く残っているので、
まあ、こんなもんか。

と、
割と、ええ感じで、
バイクへのトランジションを始めた。

続く〜

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性別:
男性
自己紹介:
指宿在住 36歳
10代はプロレスラーになりたくて、20代は音楽と写真に傾倒の文科系、30代で体育会系に戻ってまいりました。
2014年1月大阪より鹿児島県指宿市に移住。

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