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矢吹丈のように燃え尽きて真っ白になりたい漢の愛とストイックな生活の記録
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徳之島レポート2回目

今日はスイムスタート前まではいきたい。

どうなることやら。。。



港に着いて、早速パチり。

港から宿のニュー西田まで徒歩。
(あとで、計ったら大体1kだったか。)

荷物が多く、大変疲れた。

朝の9時台で何もすることが無くとりあえずホテルへ行くと、
前日使ってなかった部屋ですぐにチェックインさせてもらった。
非常にありがたい。

冷蔵庫も一人部屋にはなかったが、
フロントに言うと空いてるやつを持ってきてくれた。


振り返ってみると、
このホテル、ほんとよくしてくれたと思う。

そして、このホテル位置する亀津。

会場からは遠く不便に思えるが、
考え方を変えて、大阪にいた時は舞洲に行くのにも1時間かかった。

そう考えると、
ショートカットしても25kぐらい離れているが
40分もかからず会場には行ける。


その考えで自分を納得させた。


また、徳之島内では唯一の市街地ではなかったか。

飲食店、居酒屋も多いし、スーパーもあった。


またドラックストアのミドリ薬品にいたっては、
24時まで営業していたし、コインランドリーもたくさんあった。


会場近くの天城町であれば、
買物という部分では不便だったかもしれない。

話は戻って、部屋に入ってから
すぐ風呂に入りたかったが、
輪行になっていたバイクにバーをつけたりセッティングだけは先におこなった。

この徳之島、温泉、または公衆浴場が無いのだけが悔やまれる。


伊仙のほーらい館という所だけお風呂とプールがあるみたいだが、ちょっと遠い。


毎日、自宅の温泉に慣れている身にはユニットバスの使えなさが、
贅沢な悩みであった。

風呂に入ったあとは、食事へ。

どの店に行こうかと検索すると、
女子マラソンの赤羽選手の旦那が書き記していた
何年か前の合宿時のブログ情報が一番詳しい。

適当に歩いていたら、ブログ情報の店を見つけたので入った。





船内ではまともな食事をしていなかったので、
ちょっと濃いめなトンカツ定食にした。


量もそこそこ、ご飯が山盛り、美味しくいただきました。

食後はスーパーで買い出し。


水、アクエリ、キュウイ、よもぎ団子(徳之島にもあった!)、
ミキなる米とサツマイモの発酵飲料などなど。




翌日以降の朝食になるであろうものを揃えた。

そう、で、この日、金曜日は
受付と夜は競技説明会とカーボパーティなる前夜祭があるのである。

ちなみに、受付は土曜日もあり。
競技説明会は土曜は無く、
金曜に受けない人はそのままスルーされる。

天気はといえば、大会1週間前は、
この金曜からずっと晴れマークの梅雨明けかと思われたが、
渡航前の天気予報から雨模様へ変わりつつあった。

金曜に関しては、晴れの時間帯が多く、
今年初体験する蒸し暑さであった。

亀津から会場までどう行くか?


シャトルバスも定期的に走っているのだが、
バスは何か違うと徳之島に渡る前から思っていたので、
試走ついでにバイク後半の40kをライドすることにした。

師匠からは前々日に試走なんて!
みたいな感じのことを言われていたけど、
自分の感覚としてはたかが40kだし、
あくまで流しで行きゃあいいんじゃないと思ってた。

それに、運動不足な感じの方が気持ち悪かったし、
最後まで迷ってやはり買い替えたウェアも着たかった。


ウェアは、以前のものはかなりボロっちくなったし、
どうしようかとぎりぎりまで悩んだ結果、
嫁に頼んだ絵付けのヘルメットとウェットが完成したのを見て、
買い替えることに決めた。

買いに走ったのはレース1週間前の日曜日。
指宿大会でもお世話になった鹿児島市内の茶輪子へ。

あらかじめネットでチェックをしていた
2xuのパンツとジロのスプリント賞ジャージが
ものの見事、店頭にあった。

狙ってたものが在庫されてるなんて、正に運命!

ただ、パンツに関してはサイズが合わず取り寄せを依頼。

船に乗る直前にお店に寄って、
購入してからの渡航になったのである。

初着衣すると、ヘルメットとも相まって、
かなり似合う感じでテンションが上げ上げに!



気持ちよく会場に向けて出発した。

走り出してすぐに大会のコース案内シャトルバスが追い抜いていったが、
窓を見るとスサラのTさんがおり手を振ってくれたので、僕も振り返した。

このTさんとは大会終了まで、
よく気にかけてくれて声もかけてもらったので嬉しかったです。

バスに抜かれてからは
すぐ海岸線に。

アゲンスト気味でスピードでないも、
景色も良くてものすごく気持ちよかった。

時折、下校している小学生に出くわし、
あっちから手を振って声をかけてくれたり、
僕から手を振ったりしてコミュニケーションを楽しんだ。

こういう交流は、
他の土地ではまだ経験していないものだから新鮮で、嬉しく感動した。


そして、ちょっと涙ぐんだ。

30分も回していると、調子が出てきて快適に走り出せはじめた。
ただ、疲労が溜まるのがいやなので、あくまで抜いての快適重視。

事前にもらってた高低差マップによる50k台時の坂が
どんなものかが一番の試走で感じておきたい所だった。



実際走ると、登りっぱなしではなくフラットな箇所もあり、
そこそこながら意外に余裕ありとみた。

そして、その登り区間を終えると、残りの20kは、ほぼ下り基調。


多少の登りはあるが気にならず、ガンガン飛ばせる下りで、
多分アベ40k台で走り通してたと思われる。

結局、会場までのタイムは、
だいぶ抜いての走りだったのに1時間20分ぐらいで、
かなりいい感じに思えた。

前半の35kを1時間ちょっとで走れば、
バイクのターゲットタイム2時間半も切れそうだし。

走り終えても、脚の疲労は無く、
ちょうどな具合で運動もできた。

次は、選手登録へ。

BGの体育館に入ると、すぐミズノのブースがあったのだが、
そこで僕の名前が聞こえて、呼び止められた。

見ると、指宿の観光協会のIさんとMさんではないか。

毎年、手伝いに徳之島へは来ていると聞いていたが、
すっかり忘れてしまっていた。

Iさんと話していると、
何か徳之島にいる気がしなくなってきたし・・・

けど、リラックスできたのも確かで、
ミズノやプリントメーカー、生地屋さんの方など色々紹介してもらえた。

そこに、連れてこられた、
半分ゲストのようなトライアスロン初挑戦のA選手がいた。


聞けば与論島のハーフで優勝しているらしい。
(レース後調べたら、ゲストで参加して1位のタイムだった)

大学時代は中距離だったらしいが、今は長距離へ。
そして何故かトライアスロンデビュー?(笑)

もっと聞くと、
さっき借り物ウェットで初めて海で泳いだや、
バイクも借り物でビンディング初めてでロードを初めて乗ったなど、
色々不安に思えてくる内容のことばかり。

けど、身体は締っていてポテンシャル高そう。
バイクは何とかなるかもしれんけど、
スイムがどうやろ〜って思った。

そんなこんなでウダウダしていたら、
前夜祭開始の時間が近づいてきまして、
受付会場から約5kほど離れておりますスイムスタート地点の与名間ビーチに、
ミズノ部隊の車で一緒に送ってもらいました。

会場に着くと、ちょうど夕暮れ時で非常に気持ちよく、
海もマリンブルーの青さが何ともいえない開放感を抱かせ、
高揚感が増す、増す。



町長の挨拶や説明会も程々に、
テーブルに並べられた料理の数々が待ちきれない(笑)





地元の婦人会の方達が作ったであろうメニューが、
ほんとに美味しくて嬉しかった!
(ていうか、こういうのを指宿大会でもやりたかったんだよ!)

写真を撮るのを忘れてたけど、ドリンクはある程度飲み放題。
食事もおにぎりヤギ汁、豚汁、ミートソーススパゲッティ、
お餅、パイナップル、オレンジ、スイカ、パッションフルーツなどなど。

おにぎりも翌日の朝食にとお持ち帰りさせていただきました。

暗くなってからは、
地元のバンドによるライブもあり。



鹿児島トライアスロン協会のTさんが、
あんなにお祭り男だったとは初めて知りました。
(ノリノリのダンスは忘れられません)

そんなこんなで、金曜日も終わり。
シャトルバスで帰りました。

ちなみにバイクはBGの倉庫に預けての帰路です。
(レース当日まで預けられる)

今日はここまで。
レース前日にも入り込めなかった・・・

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HN:
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性別:
男性
自己紹介:
指宿在住 36歳
10代はプロレスラーになりたくて、20代は音楽と写真に傾倒の文科系、30代で体育会系に戻ってまいりました。
2014年1月大阪より鹿児島県指宿市に移住。

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